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無料のオープンソースベータ

Telegram の会話の横に、エージェントを

Telo は、サイドパネルに AI エージェントがいるデスクトップ版 Telegram クライアントです。見逃したことを尋ねると、開いているチャットを読んで、要約し、返信を下書きし、翻訳します。

一緒に働く Telegram クライアント

  • チャットが見えるエージェント

    質問に必要なときだけ、エージェントは表示中のチャット一覧と開いている会話を確認します。議論の要約、文脈に沿った返信の下書き、言語間の翻訳ができます。

  • プロバイダーも鍵も自分のもの

    OpenAI のほか、DeepSeek、OpenRouter、Groq、Ollama、LM Studio など OpenAI 互換のエンドポイントに接続できます。ローカルモデルを使えば、エージェントへのリクエストはコンピューターの外に出ません。

  • 秘密情報は封じたまま

    API キーと Telegram のセッションは、ディスクに書き込まれる前にシステムのキーチェーンで暗号化されます。画面側はサンドボックスで動き、生の鍵を受け取ることはありません。

  • Telegram クライアントとして完全

    引用返信、その場での編集、転送、ピン留めとミュート、アニメーション絵文字、ネイティブ通知。macOS、Windows、Linux に対応しています。

エージェントのしくみ

どのチャットでも Cmd/Ctrl + B でエージェントを開けます。

  • 表示中のチャット一覧と開いている会話を読むのは、質問に必要なときだけです。
  • 返信は書かれるそばから表示され、実行中の各ステップも見えます。
  • エージェントとの会話はスレッドごとに分けて、コンピューター上に保存されます。
  • Telo がバックグラウンドにあるあいだに長い作業が終わると、システム通知でお知らせします。

Telegram 自身のライブラリの上に

Telo は、Telegram がクライアント開発用に公開しているライブラリ TDLib をアプリのメインプロセスで動かします。アカウントごとにチャットとメッセージを専用のデータベースに保存し、システムのキーチェーンから得た鍵で暗号化します。電話番号と確認コード、設定していればクラウドパスワードでサインインします。

好みに合わせて

ライト・ダーク・システム連動のテーマ、5 色のアクセントカラー、12〜18 px のメッセージ文字サイズ、チャットの背景、12 時間制か 24 時間制かを選べます。設定の検索は、探している項目そのものに直接移動します。

対応プラットフォーム

  • macOS:ディスクイメージと zip
  • Windows:x64 用インストーラー(ARM64 は非対応)
  • Linux:AppImage と .deb

ソースからビルド

git clone https://github.com/AstraFoundry/telo.git
cd telo
make install
make dev

Node.js 22 以降、pnpm、GNU Make が必要です。

Telegram とは無関係です

Telo は独立したサードパーティ製クライアントです。Telegram FZ-LLC および Telegram Messenger Inc. との提携、後援、承認の関係はありません。

Telo をダウンロード

macOS、Windows、Linux 向けのビルドを GitHub Releases で公開しています。ソースからビルドすることもできます。

すべてのダウンロードとチェックサム

オープンソースとセルフホスト

Telo は MIT ライセンスのオープンソースです。エージェントを含むクライアント全体が、ひとつの公開リポジトリにあります。